統計科学研究拠点について

目標


学内に散在する統計科学研究者グループを結集することにより文理融合型仮想的”Department of Statistical Science”を構築する

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多様で厚みのある統計科学研究者集団の形成、国際競争力のある統計科学研究者集団の形成

 

背景


○統計科学分野で国際的に評価の高い優れた国際的に評価の高い優れた研究実績(有力な査読付国際学術雑誌への研究成果発表、数々の学会賞受賞等)をあげている複数の統計科学研究者グループが存在
○研究対象分野は異なるものの共通の技術的関心(高次元データ解析、ビッグデータ解析等)(=ブレイクスルーを共有する)を有する研究者グループが存在

計画


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効果


  • 異分野の統計科学研究者融合による研究力の向上
  • 大型研究費獲得可能性の向上
  • 国際カンファレンス誘致可能性の向上
  • 対外発信力の向上(ウェブ・サイト構築・維持など)
  • 部局の国際化部局の国際化に更なる進展に貢献(国際公募によるポスドクの研究活動等による)
  • 関連分野の国際学術雑誌論文 採択率の向上(スピルオーバー効果)